2006年08月30日
夜更け。
時には日常を離れて、
ぜいたくな時間を過ごすのはいいものです。
ちょっと早めに夕食を済ませ、部屋の露天風呂にはいる。
そうして、奥武雄温泉の夜は更けていく。
といきたいところですが、
実際は、ワインをオーダーして4人で深夜まで長話。
話題は、最後の晩餐で何を食べたいか?
色気より食い気で、長い夜は更けていったのでした。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:26
2006年08月29日
日暮れ。
夏の終わり、ヒグラシの声を聴きながらぼんやり過ごしたい。
そんな場所が奥武雄温泉にあります。
女友達と・・・味気ない。
家族と・・・う~ん、ちゃうちゃう。
やっぱり、好きな人と・・・そうだよねぇ。
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:13
2006年08月25日
フルーツ狩りで、もぎたて果実を丸かじり!

県内の観光農園では梨狩りが始まっています。
カリウムが豊富な梨は、むくみをとったり血圧を下げたりする効果があります。
代謝の低下や冷房の冷えなどからくるむくみに悩む女性の皆様。
どんどん梨を食べましょう。
これからの季節は果物が豊富です。
梨、イチジク、ブドウ、柿、栗、みかん、りんご、etc・・・
或フランス料理のシェフの一言。
『今日あるものが数週間後にない。それが旬です。』
野菜ほどに1年を通して食べられるものが少ない果物。
旬を逃さずに食べましょう。
今日もまた雷です。
轟きが響いて、夏の終わりを告げています。
数日前から夜になるとスズムシの声が聴こえてくるようになりました。
着実に秋は訪れてきているようですね。
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:33
2006年08月23日
恋のおまじない。
昨日の続きです。
虹の松原を抜けると、唐津の海にでます。
ここは東の浜。
遠くに見えるのは宝当神社のある高島です。
今度の3人の話題は、恋のおまじない。
唐津では中学生や高校生の女の子は好きな人ができたら、
砂浜で欠けていない桜貝を探します。
桜貝は透けるほど薄くてとても壊れやすいので、
見つけるのは至難の業です。
桜貝を見つけたら、好きな人を思いながら恋の成就を祈ります。
恋が成就したら、桜貝を小さく小さく粉にして海にかえします。
ありがとうの気持ちを込めながら。
とまぁ、こんな話ですが、根拠はなにもありません。
ただわかっているのは、30年くらい前の話だということです。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:26
2006年08月22日
鏡山は日本一高い。
しばらく前に、或出版社の編集部の方々を虹の松原にご案内しました。
3人のうち1人は、地元唐津の出身者で東京在住の行政マンです。
そのときの3人の話題は、鏡山のことでした。
唐津の子どもは小さい頃に、“鏡山は日本一高い山”と教えられると。
何故でしょうか?
つまり、今の鏡山はかがんでいるから低いけど、
立ち上がると富士山より高くなるからだというようなことなんですね。
「本当ですか?」とまじめに訊いている編集者の方は、なんともお優しい。
松原散策の一場面でした。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:51
2006年08月18日
最近のカブトムシは。
お盆に実家へ帰って、5才と3才の甥っ子2人と黒髪の里に出掛けた。
そこで虫カゴにはいったカブトムシが販売されていた。
体長5cmくらいのオス1匹が500円。
ひと回り大きいオスとメスが1匹ずつセットで1,000円。
チビたちに、これがいい、あれがいいとおねだりをされ、
1,000円のカゴのものを2つ買った。
これが高いのか安いのか、私にはわからない。
どうなのだろう。
昆虫ゼリーというものがあるということを初めて知った。
カブトムシに食べさせるエサである。
ゼリーの袋には、
動物性高タンパク質、トレハロース、コラーゲンを強化配合、
産卵促進・長命に効果的な高栄養ゼリーと書いてあった。
しかも!
カブトムシのオスは角が邪魔してカップの底まで食べきれないので、
広口65gゼリーをご利用くださいとある。
どうやら、一口サイズのこんにゃく畑ではいけないらしい。
20年ぶりくらいに生きたカブトムシのアシを触ったら、やわらかかった。
昔はもっとジガジガしていたような気がする。
ゼリーなんか食べているから、やわっちくなるんだと言って、
私は台所にあったキュウリを割ってカゴに入れた。
ゼリーを食べるカブトムシしか知らない子どもは意外と多いのではなかろうかと心配になった。
吉野ヶ里歴史公園で開催されている夏休み昆虫館は今月20日(日)まで。
最終日には九州の昆虫講座とスズムシの飼い方講座が開催される。
暦の上ではもう秋。
セミの鳴声がスズムシに変わるのが待ち遠しい。
投稿者 観光連盟スタッフ : 13:41
速報!本日、吉野ヶ里歴史公園は休園です。
台風のため、本日18日(金)の吉野ヶ里歴史公園は休園します。
投稿者 観光連盟スタッフ : 08:52
2006年08月17日
グルメレポーターじゃないけれど・・・
昨日、サザエのつぼ焼きを絶賛したけれど、
太良町の牡蠣焼きも抜群においしい。
私は実際に食べておいしくないものは紹介しないので、
おいしいという言葉は使わなくて当たり前と思っている。
おいしいという言葉をやたら使っているものを見ると、
本当においしいのだろうかとか、これは広告じゃないかとか疑ってしまう。
だから、サザエのつぼ焼きを力説してしまったのは何故だろうと、
ちょっと考えてしまった。
で、どこかのテレビ番組が紹介していたことを思い出した。
それは、同じ食材を“焼く”“煮る”“蒸す”の方法で調理すると、
それぞれのオーダー数に差が出るという。
つまり、“焼く”調理法がもっとも食欲が増すのだという。
さらに、“焼く”といっても、フライパンや鉄板など間接的に“焼く”よりは、
直火や網焼きなどのように直接的に“焼く”ほうが好まれるという。
キッコーマンのお料理知恵袋というサイトによると、
“焼く”という調理法は食材に香ばしさを付けたり、
水分の蒸発によって味が濃縮するという。
ごもっともである。
だけど、私が思うことはちょっと違う。
結局はそういうことなんだけど、
それは人類の最初の調理法だったからではないだろうか。
土器すらなかった太古の昔、獲物は生で食べるか火で焼くしかない。
極北に生きる人々は今でも肉を生で食べ、血を飲み干す。
野菜や果物の採れないこの地の人々にとって、
動物の血液は貴重なビタミン源なのだ。
人間は、はるか昔から“焼く”という調理法で食欲を満たしてきた。
その血が現代の私たちにも受け継がれているのではないかと、そんなことを考えた。
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:19
2006年08月16日
サザエのつぼ焼きは、はずせない。
呼子から車で20分くらいの波戸岬というところに、
サザエ小屋が15軒ほど連立している。
休日ともなれば、サザエのつぼ焼き目当ての観光客でいっぱいになる。
一皿3~4個で500円。
一緒に行った連れは、東京で食べると1個500円はすると大騒ぎだった。
サザエに付いているゴツゴツしたツノ。
これは波が荒い玄海で育った特有のもので、
波の穏やかな瀬戸内海などで育ったサザエにはツノはないらしい。
くるくるとした内臓のところが緑色だとメスで、白いとオス。
ここのサザエの内臓は苦くないから、
全部食べてとサザエ小屋のおばちゃんにすすめられた。
おばちゃんは40年間ほとんど毎日サザエを焼いていて、
自分で獲ってくると言っていた。
いつ行ってもおいしい。
どの小屋で食べてもおいしい。
文句なしにおいしい。
だから、唐津に行ったら、サザエのつぼ焼きは絶対にはずせない!
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:16
2006年08月11日
通はイカの活き造りをこうして食べる。
今日はイカの活き造りのとっておきの食べ方を紹介します。
注文どおりに活き造りがテーブルに出されたら、
こう言ってみましょう。
「ハサミをお借りできますか?」
借りるのは調理用のハサミ。
これでイカの足を切って食べます。
呼子のイカでしたら、まだ動いているはず。
げその踊り食い!
生きているイカの足は弾力があって、ちょっと切りにくいかもしれませんが、
一度お試しください。
投稿者 観光連盟スタッフ : 14:54
2006年08月10日
干しイカ。
呼子名物のひとつ、干しイカ。
しかも回転している。
回転させることで2つの利点があるのだという。
1つは乾燥がはやいこと。
そして、害虫除けのため。
干しイカのピーンとした足はこうして作られるのだ。
投稿者 観光連盟スタッフ : 13:54
2006年08月09日
決めて、決めて!塩焼きと甘辛醤油焼きのどっちが好き?
呼子です。
町のキャッチフレーズは『水光の町』。
昼間、キラキラと海に降り注ぐ太陽の光。
呼子大橋の向こうに沈む夕陽。
夜、港を照らす水光照明のライトアップの光。
そして、沖合に灯るイカ釣り漁船の漁り火。
この港の雰囲気が私はとても好きです。
町の中心にある朝市通りを歩けば、いたるところにイカイカイカのオンパレード。
この町に訪れる人のほとんどは、イカの活き造りがお目当て。
でも、訪れてみたらイカのバリエーションにびっくりするはずです。
一夜干し。
イカ天串。
イカのげその天ぷら。
塩焼き。
甘辛醤油焼き。
いかしゅうまい。
などなど。
日曜日などはお客さんが多いので、活き造りの店で順番を待つことがあります。
そんなときは、これらのイカをゲットして食べながら待つのも、オツなものです。
投稿者 観光連盟スタッフ : 14:28
2006年08月04日
観光案内の標識で迷う。
仕事上、県内の観光地を訪れる機会が多い。
方向オンチの私はどこに行くにも地図を手放せない。
そんな私だが、呼子だけは迷わないのである。
唐津市内から行くには、海沿いと山越えの2つのルートがある。
どちらの道を選んでも行き着くところは呼子だ。
途中何度か道を曲がるのに、ほとんど標識を見かけない。
目的地がポイントではなく、港を囲んだエリアだからということもあると思うのだが、
吸い込まれるように呼子に着くことができる。
或観光地の道案内のために、遠方から何度も出てくる真新しい案内標識がある。
とってもありがたい。
時間と労力が軽減される。
のはずなのだが、多すぎる標識というのはかえって困りもので、
右に曲がる道の何本も手前から標識が右を指していることがあって、
かえって迷ってしまうときがある。
もう一回どこかで左に曲がらないといけないのに、
往々にして最後に必要な標識がなかったりすることが多い。
方向オンチの私は学習できない。
果たして一度間違えたところは次も間違えてしまうのである。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:32
2006年08月03日
≪番外編for women≫よしもとばななさんの『人生の旅をゆく』。
日本では15人に1人がうつの状態にあるそうです。
しかも女性の数は男性の2倍といいます。
よしもとばななさんの著書で『人生の旅をゆく』という新しい本があります。
旅行記だと思って読んでみたら、とっても奥深い。
私が奥深いというのはおこがましいのですが、是非女性の方に読んでほしい1冊です。
そのなかに「単純に、バカみたいに」というエッセイがつづられています。
10ページほどの短いエッセイで、現代社会に生きる女性へのエールが込められています。
今の女性は大変だと。
日常の雑多なことから子育てまでの要求を一生懸命こなしていると。
どう考えても無理だろうと。
疲れることはやめよう、というくだりがあります。
私は1年半くらい前からできるかぎりそれを実践しています。
それ以来風邪をひかないでいられるのは、そのせいかもしれません。
旅行をしているときは無理をしないようにと心がけませんか?
人生という長い旅ならば、なおさらだと思います。
そうだ、そうだ、と何度もうなずきながら一気に読んで、何度も読み返しています。
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:14
2006年08月02日
OPEN!さざんか千坊館。
2006年の3月に開通した東脊振トンネル沿いに
『さざんか千坊館』がオープンしました。
8月13日(日)までオープン記念の催しがあります。
明日3日(木)は来場記念として、
先着100名様に採れたて野菜をプレゼント!(*^_^*)
5日(土)までは全商品10%引き!(*^o^*)
6日(日)は3,000円以上お買い上げの先着30名様に
ユリの花をプレゼント!(*^Ο^*)
13日(日)は3,000円以上お買い上げの先着30名様に
ほおずきのプレゼント!!(〃^Ο^〃)!
館内では地元野菜のバイキング、脊振山系の伏水を使った蕎麦やパンなど脊振の恵みがいっぱいです。
さざんかの名前の由来について。
ここ吉野ヶ里町は自生北限地として国の天然記念物に指定されています。
その数約2,000本。
10月中旬から11月中旬にかけて真っ白な花が咲きます。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:56
千葉県からのお便り。
昨日千葉県からお便りが届きました。
僕の絵わたしの絵に応募していただいたはがきが4枚です。
子ども2人から2枚ずつ。
名字が同じで年も同じなので、きっと双子なのでしょう。
(と勝手に思ってしまいましたが、違っていたらごめんなさい。)
はがきには唐津での思い出の絵が描かれていて、
さかながいっぱい
もずくがいっぱい
おなかがいっぱい
はがきを手に取ると、まっすぐにハートにささります。
子どもたちの記憶に残ったこと。
一生懸命描いてくれた感じ。
久しぶりにほんわかとした気持ちになりました。
どうもありがとう。
投稿者 観光連盟スタッフ : 10:19
2006年08月01日
バーバパパをGETする。
連日続いているバーバパパネタ。
今日も、です。
夏休みに佐賀県にお越しのみなさまへ。
佐賀の思い出をはがきに描いて送ってください。
抽選でバーバパパのぬいぐるみをプレゼントします。
題して“僕の絵わたしの絵”。
応募者の年齢制限はありません。
応募数にも制限はありません。
子どもたちからの絵日記。
大人の方からの絵手紙。
いろいろお待ちしています。
投稿者 観光連盟スタッフ : 13:19