2005年07月28日

鹿島市に、ポスト恵比須が出現しました。

私は縁起物に弱い。
ここ1~2年ほど恵比須さんを紹介しているが、なんとポスト恵比須が現れた。
場所は、日本三大稲荷で知られる祐徳稲荷神社の門前商店街の家督屋食堂の店頭。
約60cmほどの高さの「キツネ(お稲荷さん)」の石像である。
とっても愛嬌のあるおキツネさん。
祐徳稲荷神社は商売繁盛の神様。
このキツネには、どんなご利益があるのだろうか。

参道正面.jpg  土産物屋・近.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 16:37

2005年07月25日

武雄温泉に泊まって、キャッシュバックをもらおう。

8月31日(水)までの夏休み期間限定で、武雄温泉に泊まるとキャッシュバックの特典がある。
大人料金で1泊2食以上を延べ5泊以上することが条件。
延べ5泊以上なので5人で1泊ずつでもいいし、3人で2泊ずつでも良い。
仮に5人で5泊するとしよう。
1人当たり1,000円のキャッシュバックがある。
それで、お銚子を追加するのもよし、土産を1品増やすのもよし。
詳しくは武雄市商工観光課、電話0954-23-9237へ。
武雄温泉.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 11:29

2005年07月22日

夏のアウトドア、吉野ヶ里で弥生人を体験。

週末、夏休み最初の休日です。
子どもが夏休みの宿題の絵日記に書けるようなところに連れて行ってあげたいですよね。
海、山や花火もいいけれど、せっかくだからイベントに参加してみてはいかがですか。
吉野ヶ里歴史公園では、『川探検・夏の弥生んピック』が、23日と、24日の2日間だけ開催されます。
園内の貝川で、「いかだわたり」や「まるたわたり」などを体験することができます。
お天気の心配はないようです。
子どもたちが弥生人に挑戦する姿、見てみたいですね。
吉野ヶ里.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 09:36

2005年07月21日

浴衣を着たら、どこに行きますか?

暑中見舞い申し上げます。
こちらは連日真夏日が続いています。
花火大会では、うちわを片手に浴衣姿の人を見かけました。
今年の夏のトレンドは浴衣。
温泉街の旅館では、宿泊された方には浴衣が貸し出されているところもあります。
浴衣は体感温度を下げる効果がありますが、見ているほうでも涼しさを感じさせてくれます。
日本の夏だなぁと思います。
佐賀市内にある佐賀城本丸歴史館では、8月の6日と7日の夕方17:00~19:00の間に浴衣を着て来館された先着100名の方に、特製「佐賀城本丸うちわ」のプレゼントがあります。
昨日から、夜間ライトアップされた佐賀城本丸歴史館も必見です。
浴衣を着て、是非お出掛けください。
うちわ.jpg 本丸.jpg  

投稿者 観光連盟スタッフ : 11:01

2005年07月20日

夏の風物詩をたのしむ。

大川内山通り4.jpg

秘窯の里大川内山に行ってきた。
今回で5~6回目の訪問になるが、毎回雨上がりもしくは、今にも雨が降りそうなどんよりとした天気になる。
山あいに位置するためであろう、天気の移り変わりが早い。
風鈴まつりの開催中だったので、風が吹くたびに風鈴の音が聴こえてくる。
窯元通りの箇所ヶ所に、とても風通りが良くさかんに風鈴が揺れているところがあって、正確にいうと、風鈴に付けられた短冊のようなものが揺れているのだが、風が見えるような気がした。

風鈴せいら.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 15:50

2005年07月19日

夏こそ温泉! 和楽園のお茶風呂は、女性におすすめの温泉です。

梅雨明けの連休明け。
時間外になると冷房が止まり、うだるような暑さにおそわれて仕事がはかどらない。
こんな日は早くお風呂に入りたい。
嬉野町に「茶心の宿 和楽園」という旅館がある。
ここのイチオシは、なんといっても「お茶風呂」。
お茶の生産地として有名な嬉野町ならではのもの。
お茶に含まれるカテキンは殺菌作用があり、ビタミンCは美肌に良いといわれている。
この「お茶風呂」はお茶の葉を惜しげもなく使い、陶磁器製の急須から湯船にお茶が注ぎ込まれる。
お茶パックなるものも用意され、湯に浸すとパックからお茶の香りが漂う。
そのパックを顔中にあてる。
とても贅沢な温泉である。
湯上りの感じはさっぱりしているが、嬉野温泉美肌の湯ならではのしっとり感があとに残る。
この旅館の茶心は、女性にはグットくる。
是非、お勧めしたいお宿である。
和楽園、お茶風呂.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 18:55

2005年07月15日

「飴源」で、ツガニ料理をいただく。

飴源、ツガニ料理.jpg

ツガニ料理で有名な「飴源」。
佐賀県の北部に位置する浜玉町にある創業150年の老舗である。
初代の源吉さんは川魚料理と水飴を業とし、通称“飴屋の源さん”と呼ばれ広く食通の知るところとなったところから、屋号を「飴源」として現在に至っている。
今の時期は鮎料理が主だが、1年を通してツガニが食べられるところは、ここ「飴源」だけ。
ツガニの旬は、晩秋の唐津くんちの頃。
上海ガニほどの大きさのツガニは食べ応えたっぷり。
多くの著名人が旬の味を求めてやって来るのも、納得の美味しさだった。

飴源、団十郎.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 12:46

2005年07月14日

佐賀県には、エッフェル塔がある。

吉野ヶ里歴史公園のある神埼町の馬場ボデ-という整備工場。
ここに、エッフェル塔が建っている。
社長はハングル語を話し、ほら貝を吹く。
私の中で、この3つはつながらない。
吉野ヶ里の歴史ロマン以上に、謎めいている。
エッフェル塔.jpg エッフェル塔、下から.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 17:53

2005年07月11日

祐徳稲荷神社と稲荷寿しの関係。

鹿島市の祐徳稲荷神社に行ってきました。
日本三大稲荷の1つであるこの神社は、地元では『祐徳さん』として、親しまれています。
祐徳稲荷神社.jpg
参道沿いには土産物屋や食堂が並んでいて、門前町の雰囲気が味わえます。
小腹が空いたので、そのうちの1件の食堂に入って、目に付いた稲荷寿しを注文しました。
稲荷寿し.jpg
食べていて、ふと思ったこと。
稲荷寿しの『稲荷』とは、稲荷神社の名前ではないか。
お店の人に聞いてみると、「そがんて言うねぇ」とのこと。
そういえば、お稲荷さんとは、おきつねさんでもあるんですよね。
きつねの好物は油揚げ。
妙に納得してしまいました。

投稿者 観光連盟スタッフ : 23:16

2005年07月08日

牛丼屋の『吉田家』に、行ってきた。

『吉田家』に着いたのは、12時15分頃。
昼時ということもあって、すでに7~8人くらいの人が待っていた。
座席数は約30席ほどだろうか、そう広くはない店内にいっぱいの人々。
席に案内されてしばらくすると、注文した「870(はなわ)丼」が、やってきた。
はなわさんが書いたイラスト入り吉田焼のどんぶりに、待ちかねた牛丼。
吉田家前7.8.jpg
写真を撮って、「いただきます」。
一口食べてみると、味は関東風だろうか、九州独特の甘みが少ないような気がした。
そして、歯ごたえたっぷりの佐賀県産牛肉。
さくさくと一気にいただいた。
どんぶりの底にあるはなわさんのイラストが出てきて、「ごちそうさま」と言いたくなる。
吉田家後.jpg 
一杯870円はちょと高いかなぁというのが、本音。
でも、これで歌の『佐賀県』が2年越しに実現化したことを思うと、なんだか感慨深い。

投稿者 観光連盟スタッフ : 20:43

2005年07月07日

とらのこを はたいても飲む 虎之児の味。

きょうは、嬉野町の井手酒造に行ってきました。
『虎之児』というお酒を手に入れるためでしたが、そこで意外なものを見つけました。
それは『山頭火之碑』。
そこに印されていたもの。
「湯壷から桜ふくらんだ
 嬉野はうれしいところです
 湯どころ茶どころ孤独の旅人が草鞋をぬぐによいところです
 私も出来ることなら こんなところに落ちつきたいと思います 云々
 楽湯-遊於湯-何物にも囚へられないで悠々と手足を伸ばした気分
 山頭火佐賀行御嬉野紀行
 昭和七年一月三十一日 三月十四日~二十日迄嬉野温泉に滞在」
山頭火も『虎之児』を飲んだのでしょうか・・・。
山頭火.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 19:44

2005年07月06日

心に響く、Natural-Sound。 

観光地を訪れた時の思い出は、目に映る景色か、土地の香りか、それとも耳にした音か。
私たちの五感は、記憶をたどる時に導火線のように働いてくれる。
ある音楽を耳にすると、その音楽をよく聴いていたころが思い出されるような感じ。
多分、その経験は多くの人が持っているはず。
音に関する私のおすすめは、日本テレビの番組『音のソノリティ』。
自然の息遣いをそのまま切り取ったような“音”を紹介してくれる。
今月の「家族であそぼー」は、玄界灘の荒波による自然の芸術品といわれている、唐津の七ツ釜。
その七ツ釜の洞窟に響き渡る音を、ネット版『音のソノリティ』で聴くことができる。
耳をすまして聴こえてくるのは、波しぶきの音か、それとも海水の雫の音か。
きっとその音が、あなたを七ツ釜へ案内してくれるはず。
七ツ釜.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 13:12

2005年07月05日

ニッポンの夏、遠い日の花火の思い出。

そろそろ花火の季節。
人のいるところ、渋滞・混雑の問題は避けられない。
が、東京の花火大会は大変である。
行きの倍以上の時間をかけて帰る様は、花火の余韻すら残っていない。
ほとんどがカップルばかりなのに、「3列に並んで!」と整列させられた時があった。
ただでさえ苛ついている観客からはブーイングの嵐…。
3列と4列は大きな違いである。
佐賀県では若干の車の渋滞はあるものの、花火の余韻は充分に味わえる。
地方にいる良さの1つであろう。
蚊の対策もお忘れなく。
花火.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 16:59

2005年07月04日

佐賀に砂糖文化をもたらした『シュガーロード』って、何?

「シュガーロードって何ですか?」という質問を受ける。
一応、長崎街道のことを別名「砂糖の道」とよんでいるが、長崎街道より奥が深い。
長崎街道は陸の道だが、シュガーロードは海からの道も含まれる。
つまり、古伊万里などの焼物を乗せて国外に出た船が、復路で砂糖を積んで戻ってきていたというのである。
シュガーロードをライフワークにしている人もいるほどに、このテーマは深くおもしろい。
今回の「今月のココイコ!」で詳しく紹介しているので、是非ご覧いただきたい。
菓子縦1.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 11:14

2005年07月01日

麺王国九州に、名物誕生。

雨が降らない。
今にも降りそうな空模様が、余計蒸し暑さを増している。
こんな時は、冷たいものがほしくなる。
いよいよ来週7月7日から、『恵比須の街佐賀冷やし麺キャンペーン』が始まる。
ちなみに、この日は「冷し中華の日」らしい。
佐賀市には日本一の数を誇る恵比須像があり、それにちなんで「えびす麺」が考案された。
エビ・鯛・野菜をトッピングした各店舗オリジナルメニューだという。
8月31日まで佐賀市内では、こだわり冷し麺のメニューを提案しているというので、是非味わってみたい。
東にラーメン、西にちゃんぽん、南に太平燕。
麺王国九州に、1つ名物が増えた。
冷し麺:浪漫座7.1.jpg

投稿者 観光連盟スタッフ : 18:47